ネトゲ、宝塚、そして今はドール
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2016.05.12 Thursday... - / -
...・・・
「・・・」
「こんにちは!」
「・・・」
「こん・・・にちは? なにか見えるんですか?」
「(ぼー)」
(ちょこんと隣に座る)
「今日はいい天気ですねー」
「・・・いい天気」
「!! そうですよね! いい天気だぁ」
「・・・」
「ぼく、マーオっていうんです。ルヌーンがあなたと僕はとっても似ているから双子なんじゃないかって言うんですけど・・・違いますよね?」
「・・・」
「ですよねー。僕に兄とか弟とかいた覚えはないんですけど・・・ってあんまり記憶ないけど」
「・・・」
「よくここにいるんですか?」
「・・・俺には、兄も弟もいない」
「そうなんですか! じゃあ、アレですね。他人の空似ってやつ」
「・・・俺も記憶ない」
「わぁ! 共通点ですね♪」


びっぐマーオとみにマーオの会話は平行線だー

2010.02.13 Saturday... comments(0) / -
...成長
 
この少年が



こうなる


ちなみにマーオの全身図の参考イラストはミニマーオのミニミニ全身図です。
あまりに絵柄の違うものなので絵師様に混乱を招いたかもしれぬな。

もうとにかく私は満足しました。
私の中での大人のマーオはこうです。
特にこの目つきの悪さと白いところの無さです。
あと、ネック好きだなー(笑)私もだけど。

外出中に納品メールが来たので、
なんだかめちゃくちゃニンマリしながら、そのあとを過ごしました。

発注してよかった!

2010.02.10 Wednesday... comments(0) / -
...取り急ぎ
大きいマーオの全身図に悶絶!

なんとか春休みは突入しても、再試ががが…

2010.02.10 Wednesday... comments(0) / -
...小話
 
「私のためにしか、マーオはクッキーを作っちゃイヤ」
「えー、どうでして?」
「だってぇ、マーオは一番クッキーをつくるのが上手でしょ? マーオが上手に作るお菓子を私以外の誰かに食べてほしくないもん。私のだもん」
「そっかー。じゃあ、ナーディル以外には誰にも作んない」
「約束よ! 絶対だからね」
「うん。約束」

***


「あれ? マーオ、クッキーは作らないのか?」
「うん、約束だからケーキしか作ったげない」
「…またナーディルか? しょうがないやつだな…今度は自分以外の奴にはクッキーを作るなってか?」
「ごめーとー」
「おまえ、ナーディル思い過ぎるぞ」
「だって……///」
「若いなぁ」
「まだ14ですから」

マーオがクッキーを作りたがらない理由。
某ライターに発注しようか迷ったときに思い浮かんだ会話。



2010.02.08 Monday... comments(0) / -
...僕はあなたに屈しない
「…どうしても成し遂げたいと、思ってるの?」
「僕はあなたたちのような人物は、今の世にいてはいけないと考えています。現にこのミルドは腐敗しきっている。ナルマニでは人を馬鹿にすることを生きがいにしなければ生きていけないではないか」
「ナルマニは、悪事を働いた者を処罰しているだけじゃない」
「そのやり方が残虐なんだ。そして、それが生活の一部になっている。こんなのおかしい。僕たちの先代、つまりあなたの仲間はそんな世の中を変えようとした。そして変わったのに、なぜあなたは元に戻すんだ」
「…あなたが言った仲間がやりたいようにしたように、私だってやりたいようにしているだけよ。それがあなたにとってか善か悪かは知らないわ」
「あなたは全然懲りていない」
「懲りる? 笑わせないで。私はただ、幼い頃からあの方を愛しているだけ。それだけよ。そのためならなんだってできる」
「ただの言い訳だ。根本的に間違っている。彼はあなたの行動すべてを望んでいない」
「あら…あなたに言われると、ちょっと懲りるかもー」
「ふざけるな。僕は、マオナールじゃない。ラルカイムでもない。ランドル地区領主ゲジャの娘、リネットの息子のマーオだ。僕は逃げも隠れもしない。正々堂々戦ってやる」
「あら、こわ〜い。でも、そんなところがとても魅力的よ。その顔も、その目つきも…ぞくぞくしちゃう」
「僕はあなたに屈しない。元凶であるおまえを殺すまで」
「ふふふ…。古いことに囚われて、な〜んにも成長していないのね。でも、その思考だけは成長しすぎ」
「代表として言う。今すぐここでおまえを殺す。殺して、その首、面前で晒してやる」
「…」
「それでどれだけの人民が喜ぶか…。僕は大いなる正統なナルマニ領主として領民を導き、復興させるんだ。その活力の源として、おまえの首が最適なんだ!」
「うるさい。うるさい、うるさい、うるさい…。やっぱり、おまえ。マオナール様じゃない。見た目も声も、同じなのに、違う。違う、もっとマオナール様は優しいし…平和主義。私も……へいわしゅぎ。わたしはころさない。ころさないの」

まおなーるさまに還りなさい


還れないのなら、
わたしがじっくりじかんをかけてあげる
いっしょにそばにいてあげる
いっしょにかんがえましょう
いっしょにすごしましょう

わたしはあなたのことを
こんなにもおもっているのよ

だから
いっしょにいても
いいの



あなたはわたしのもの

わたしの。


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2010.02.02 Tuesday... comments(0) / -